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    • 2012.07.08 Sunday
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    すごい存在感!

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       トンネルを抜けると、
      試練は突然とやってくる。

      『千と千尋の神隠し』の話ヽ(^。^)ノ

      しかし、いや本当に、
      試練てのはある日突然、気づいたら既に真っ只中だったりする。
      一体どうして?なんて考える間もなくて、
      ふと思い出せば、
       少し前はたしかに穏やかな日々だったよなぁ〜
      て遠い目になったりして・・・
      でもきっと、誰もが多かれ少なかれ経験するだろうし、
      それを試練とも感じず生きてる人も居るかもしれない。

      しかし、試練というのは一気に人を大きく成長させるよね。
      ちょっとくらいしんどい方が、ちょうどいいのかもしれない<嫌だけど(笑)


      大切なのは、あきらめないこと。投げ出さないこと。
      しかし、ほとんどの人というのは、そういう時こそ、
       やり遂げるどころか思わぬ力を発揮したりするものだろう。
      だから、最後はまたトンネルを抜けて、
      いつものなんでもない日常に戻ることができるのだろう。

      時間が解決するってこともあるだろうけれど、
      それもやっぱり、その間必死で耐えているのだから、
      あきらめてるわけではないよね。

      だから、いけないのは、やっぱりあきらめちゃうってことかなぁ。
      あきらめて、投げ出して、自分を見失って、
      そうしてカオナシみたいなお化けになってしまうんだろう。
      カオナシって、ある意味、象徴的なキャラクターだなぁって思う。


      このごろ思っていたんだけれど、
      今話題の電力会社さんとか、政治家さんとか官僚さんも、
      学校もそうなんだけれど、何かの組織の一部になると、
      人って本人の意思と関係なく、立場で動き出すよね。
      自分の考えとか、顔とか名前とか、一般常識とかも、どうでもいいような。。。
      人っていうより、組織と一体化しちゃっていて、ちょっとカオナシみたい。


      カオナシについては、他にもいろいろな見方が出来るけれど、
      まるで、世の中にあるいろいろな檻みたいなものと重なる。


      対して、銭婆(ぜにーば)のせりふが、すごく耳に残った。
       「自分の名前を大切にしなさい」
      って、シンプルだけど深いなぁって。
      つまりは、「自分を大切にしなさい」ってことだよね。
      名前って、親から与えられたものだから、
      きっといちばん大切にしなくちゃいけなかったんだね。
      あまりに身近というか、普通にありすぎて、その意味も込められた思いも、
      考えることすらなかったけど、自分をいちばん象徴しているものだったんだ。


      ジブリアニメって、見るたびに新たな発見がある。
      毎度毎度、みんなが見ちゃうわけだよね。


      で、肝心の千尋なんだけどさ。
      緊張してたんか、自分の名前の字、書き間違えてるんだよね。
      気づいた?


      kiduki07082018

      キツツキがドラッカーを読んだら

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        評価:
        プロダクションI.G,飯塚 裕之(iS Creative)
        小学館
        ¥ 1,200
        (2011-06-01)
        コメント:これって、感動ものだったんか(・o・)!

        評価:
        P・F. ドラッカー,上田 惇生
        ダイヤモンド社
        ¥ 2,100
        (2001-12-14)
        コメント:この基本と原則は、どんな組織にもあてはまる原理。読みにくさは否めないものの、読む価値は大きい。愛読書にする人が多いのも納得。

        『バクマン』ついでに見ていた『もしドラ』。
        いつの間にか、だんだん引き込まれ、
        ついには、最終回に涙ぐんでしまっていた^_^;


        原作はもちろん、ドラッカーの名を、老若男女に知らしめた、
        『もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーを読んだら』略して『もしドラ』。
        アニメにしていただいたおかげで、
        このキツツキめの目にも留まりました^_^;
        また、おかげさまで、あのドラッカーまで読んじゃいました。


        本家『マネジメント』の方は、とにかく読みにくくて、少しずつしか読めなく、
        1ヶ月もかかってしまったほどだ。
        これは、訳のせいか、ドラッカーさんのせいか、
        はたまたキツツキの頭のせいか、
        とにかく回りくどくて、読みにくい(>_<)

        たとえば、こんな風に。。。
         
         まず最初に、「結論」を、かなり抽象的な形で投下する。
         その後、その結論を説明するための「実例」を、数個投下。
         そうしておいて、また始めの「結論」をちょちょいと投下。
         最後に、「総まとめ」を、表現を変えて3個ほど投下。

        まるで迷路のように、後戻りや、回り道をしながら、
        ようやくゴールにたどり着いた、はぁ(~_~;)ってな感じ。

        これを、寝床に持ち込むと、即効眠くなってしまう。
        キツツキなんて、
        1ページ読むのも必死で、
        結局なんも頭に入らないまま、あっというまに寝落ちてしまう^^;
        もしも、なかなか眠れないなんて人がいたら、
        睡眠薬として、これほどおススメする本はない(笑)



        しかし、その中身は、さすが世界中にたくさん愛読者がいるほど。
        バカにできないばかりか、いやはや恐れ入りました。
        単なる流行もんのビジネス書ではなかったのですよ。

        ドラッカーの書は、ダイヤモンド社が出しているものだけでも、
        この【基本と原則】のほかに、
        【自己表現編】、【マネジメント編】、【社会編】などがある。
        もちろん、他の書など読んだことないが、
        おそらくこの【基本と原則】が、いちばん重要で、普遍的なものに違いないだろう。
        他の部分は、やはり、社会が変化すると同時に、だんだんと陳腐化していくだろう。
        これまでだって、その時代その時代で、優れたビジネス思想が出てきて、
        時代の変化とともに世の中とずれてきている。
        そのことは、ドラッカー自身が何度も述べている。

        しかし、この【基本と原則】の内容は、

         ・組織とは何か?
         ・その成果とは?
         ・そのために何をするべきか?どうあるべきか?

        など、実に基本的なことばかり。
        そして、その原理は、きっとどんな組織にも当てはめることができるにちがいない。
        語られていることのひとつに、“真摯さ”があるのだけれど、
        考えてみたら、この姿勢というのは、私たちが普段、生活するなかで、
        いつでも心に留めておきたい大切なことにひとつだと思う。
        真摯さの欠ける対応をされて、ひどく傷ついたり、ムカつくことは、
        日常茶飯事だもの。
        つまり、逆をいえば、ある程度の単位になった組織と言えるものには、
        この原理は応用できるというわけだ。
        そうすると、ただのビジネス書だと思っていたこのマネジメントの原理が、
        実は普段のなんらかの活動の中にも活かせるってことなんだよね。


        そこに気づいて活用したみなみは、あっぱれだと思う。
        高校生という若さの力は偉大で、なんもしがらみもなくピュアに、
        メッセージを受け取り実行していく。
        この素直さも、真摯さのひとつだと感じるよね(^o^)丿

        抽象的に書かれているメッセージを、何度も繰り返し読みながら、
        深く考えて、身近な問題に引き寄せていく姿は、
        そのまま、自分自身のマネジメントの活用の仕方にヒントをくれるよね。


        キツツキがもっとも感動したのは、
        最後に甲子園の開会式の後、部長が会見の席で言ったことば
         「ボク達は顧客からスタートしたいのです・・・
          顧客が価値ありとし、必要とし、求めているものから・・・
          野球をスタートしたいのです!!」
        のせりふなんだ。
        これは、「何処を視点にするか」ってことなんだけれど、
        ここには、はっきりした答えはないんだよね。
        「求める成果が何か」で違ってくるものだからね。


        しかし、先にも言ったように、ドラッカーさんの言葉は、
        年寄りのせいなのか、まわりくどくって仕方ないのよ。
        結局、その結論の部分を、ギュギュッと縮めてコンパクトにしたのが、
        この『もしドラ』だったってことだね。
        みなみが奮闘していくことで、
         この考え方を身近なことに反映できるってことも、
        あっさりと説明しちゃっているわけで、
        この点で、
         やっぱりマンガの力って、アニメの力って、すごいもんだなぁ〜〜〜〜
        と感心してしまったわけヽ(^。^)ノ


        深夜のまとめ

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          連休のせいか、テレビの深夜番組が面白くて、
          昨夜は夜更かしをしてしまった。

          コロンビア大学ビジネススクール教授のシーナ・アイエンガーさんの、
          『白熱教室』の再放送が面白く、興味深かった。
          人は、どう選択したら幸せになれるかという、普遍的な問いに対し、
          いろいろな角度から、質問をし、意見を聞き、
          研究結果と照らし合わせながら答えを導き出していく。
          何回かの番組の最終回だったので、
          できれば最初から、よく聞きたいなぁと思った。
          再放送の再放送なんて、いつになるか分からないし、
          近く、でも買って読んでみようと思う。

          その後、またチャンネルをかえると、水道橋博士が、
          田原総一郎のドキュメント番組を紹介し、解説していた。
          内容は、かなり過激なものだった。
          しかし、真のドキュメントというものを見せてもらった気がした。
          取り上げるテーマはともかく、
          時代の表面にあまり出てこないようなもの、少数派の価値観、
          そういった部分をポンと投げかけて見せるのが、
          エキセントリックで、迫力があった。
          あの空気は独特で、ちょっとキモくもあったが、
          心地いいものばかりの世の中なんて、実は嘘つきだと思った。
          このごろのテレビのドキュメント番組は、おおよそ、
          大多数が共感したり、感動したり、同情したりするような、
          大家族の・・・だったり、難病の・・・だったり。
          そうでなければ、成功した人の苦労話または心得だったり。
          結局、何も問題提示していない。
          田原総一郎って、討論番組の司会で、
          なんだかんだとややこしく、おもしろく演出している人
          のイメージだったけれど、
          世の中の陰の部分に、真っ向から深く、エグく、切り込んでいく、
          勇気ある人と思った。
          こういう怖いもの知らずの、勇気ある人が、
          少し前の日本には多くいたのだろうか。

          その後少しだけ見た、
          1970年以降生まれの知識人や起業家を集めた討論会は、
          前の二つの迫力に比べると、何か陳腐なものに感じた。

          そうそう、その前の日は、やはりNHKで、
          『萌え』について勉強していたのだよヾ(>▽<)o
          金スマでは、AKBのこともやってたし、
          円高とかTPPとか何処吹く風という感じで、
          アキバが元気なのが、今の日本かもね。

          あああ、忘れてたけど、ガンプラ作っている会社を、
          アンジャッシュと土田さんが見学に行ってた番組も面白かった。
          世の中にはガンプラを設計、製造する仕事ってのもあるわけ。
          ここの金型を削るおじさんなんか、超職人技で、かっこよかった。
          ここでばっちり調整しないと、
          あんな簡単にパチンパチンで組み立てられないものね。
          こういうのを、
          寸分違わず作れるのは、やっぱり日本のお家業って気がする。
          結局、アキバかぁ。

          そうそう、産業経済省が、日本のアニメ産業を、
          アジアに売り込もうとかんばっているよ。
          http://news.nna.jp/free/news/20111229spd006A.html
          なんでもインドで『巨人の星』がリメイクされて放映されるとか。 
          http://www.asahi.com/culture/update/0106/TKY201201060543.html


          学ぶことで、遊びはもっと楽しくなるはず

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            JUGEMテーマ:Coffee Break
            JUGEMテーマ:心理学
             

            フロー体験・・・ 


            「フロー状態」とは、
            自分のやっていることに没入して、結果、最高のパフォーマンスに至る状態で、
            アメリカの心理学者チクセントミハイが提唱するものです。

            言い換えると、
            人はある種のフロー状態にあるとき、
            自らの限界を超える力を発揮できるということです。

            遊びに夢中になり、我を忘れるというような状態。
            そのような状態の中、思いもかけない能力が発揮されたり、
            優れた才能が見出されるようなことと同じ本質でしょう。

            トップクラスのアスリートたちが、
            卓越した超人的パフォーマンスを成功させたとき、
            きっと「フロー状態」にあると考えられます。
            そんなとき、ほとんどのアスリートたちは、「楽しい時間だった」と笑顔で語ります。
            つまり、苦しみや緊張の中から『創造』は、生まれないということだと思います。
            大きな試合前のインタビューで、アスリートは必ず、「楽しみます♪」のように話します。
            どうやらこれは、
            成功へのキーワードは「フロー状態」と、知ってのことのようです。


            そのことについて、脳科学者の茂木健一郎氏が、
            戦国武将、織田信長を例にあげ説明していました。


            織田信長の類まれなる大胆不敵かつ横暴無法ぶりは、
            あらゆる書物や、史実にまつわる話の中にあり、
            知らない人は居ないと思います。
            茂木氏によると、誰もが生死をかけ戦っていた激しい戦国の世、
            織田信長だけは、それをまるでゲームのように捉え、
            楽しんでいたに違いないというのです。
            そのことが、
            天下を取る一歩手前まで届くことにつながり、
            また他の武将から恐れられることにも繋がったのだろうと。


            特に、『桶狭間の戦い』の前夜の有名な話を例にあげています。
            このとき信長は、
            今川義元の尾張への侵攻により劣勢に立たされていました。
            そんなときでも、『敦盛』の一節
            『人間五十年、下天のうちをくらにれば、
             夢幻の如くなり、ひとたび生を享け 滅せぬもののあるべきか』
            の舞を踊り、その後出陣したというあまりに有名な話。


            「遊び」は、「何が起こるかわからない」。
            「戦い」は、「何が起こるかわからない」。
            信長ほど、天下をとる合戦を、
            ゲームのように楽しんだ武将は他に居ないはずです。
            普通の神経では、まずありえないですから。


            だから、
            この「何が起こるかわからない」を楽しんでいた信長にとっては、
            あの『本能寺の変』さえも
            一般的に語られる“想定外な事件”というより、
            単なる“偶然”と捉えるべきなのでしょう。


            「合戦を楽しむ」など、今の世では考えられないことですが、
            戦うべく生まれた時代なら、
            そのままズバリ、「生きることを充分に楽しんだ」
            ともいえないでしょうか。


            「生きることを楽しむ」、なんと魅力的な生き方でしょう。
            しかし、そのためには、やはり知識と鍛錬が必要になります。
            常に学びを忘れないとでもいうのでしょうか。
            いえいえ「学び=遊び」を忘れないと言ったほうがよいでしょう。
            学びであれ鍛錬であれ、遊びのように没入できる者にだけ、
            満足感のある楽しみが約束されるのだと思います。


            〜じゅうぶんな技量や知識がなければ、「遊び」の領域に至ることはできない〜
            とも、茂木氏は語っています。


            「尾張の大うつけ」は今もなお受け継がれているようです。
            なんと、世界の舞台で、まさかの『敦盛』!!!






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            コンセプトとプレゼン力

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              もう去年の話題なのだけど、
              キツツキは今日たまたま知ったので、今日書かせてもらうわ。
              あまりに感動したので、これを誰かに知らせたかったの。

              去年の11月に開催されたラルフローレンのショーが、びっくりするのよ。
              ニューヨークとロンドンで開催されたのだけれど、
              それぞれ新しく建った店舗ビルの外観に直接映写されるという、
              前代未聞のショーだったそうよ。
              ようするに、4Dコレクション映像!!!
              『Ralph Lauren.com10周年』を記念したものだったらしいわ。

              どうでもいいけど、
              なんだか、オネエ言葉になっていない?わたし(0ノ*)


              ラルフローレンっていうと、
              お父さんのヘアトニックの匂いがしてきそう というイメージだったけど。
              ファブリックはステキなのよね。
              アメリカの伝統的な柄で、いつまで使っても飽きない感じ。
              そんなちょっと古めかしい保守的なイメージもあるんだけど、
              やるときはやるのね。
              見せるときは、見せるのね。
              こういうとき、老舗の底力、感じちゃうわ。

              ちょっと、このオネエ言葉、なんとかならないかしらん(0ノ*)

              さっき、その映像をYouTubeで探していたら、
              いかにもオネエさんらしき外国人がレポートしていたの。
              外国人でもオネエさんは、オネエさんと分かるからおもしろいよね。
              ファッション業界って、どうしてかオネエさんが多いのね。

              そういえば、昨日の日記書くとき、
              ガガ様の男性版キャラについて調べていたら、
              ドラッグクィーンのブログに行き着いたのよ。
              おもしろかった〜〜〜。
              なんか、オネエ付いているみたい(‐^▽^‐)






              上がその映像なのだけど、
              同じチャンネル(ラルフローレンのチャンネル)に、
              そのメイキングの様子も配信されていたので見てほしいの。
              見ると、いったいどれだけの人が、
              ひとつのことに向かって手を頭を体を動かしているかがわかると思う。
              これだけのものを作るには、これだけのスタッフや技術や思考も必要なのだけれど、
              これだけのスタッフがひとつの目標のために動くには、
              それだけの確固としたコンセプトがなくてはいけないと思った。
              でなければ、このように人々を魅了する映像を作り上げることなど無理だと思う。
              そして、それを、どのように伝えるか、伝える力が何よりも大切なんだろうね。

              また、ショーといえば、世間さまにプレゼンしているわけだから、
              それ相当の力も入って当然なのよね。
              どんな場面でも、プレゼン力って、大事だよなぁ〜〜って、
              最後は、真面目にそう思ったわo( ̄ ^  ̄ )o

              男装を超えた男装

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                JUGEMテーマ:コスプレ
                JUGEMテーマ:レディー・ガガ | LADY GAGA


                レディー・ガガ(Lady Gaga)の
                大ヒット・アルバム『ボーン・ディス・ウェイ』より、
                最新シングル「ユー・アンド・アイ(YOU AND I)」のミュージック・ビデオが、
                日本でも公開になった。

                「ユー・アンド・アイ」といえば、先日の来日の際、『SMAP×SMAP』で歌われて、
                その後、問い合わせが多数だったらしいあの曲だね。
                ガガの歌声もさることながら、セットがすっごく素晴らしくて、
                久しぶりに、テレビが本気になったところを見た気がしたよ(≧m≦)





                いや、感動しました。

                今回公開されたミュージック・ビデオも、公開と同時に話題になっているね。
                それは、“ジョー・カルデローン(Jo Calderone)”。
                実はガガ本人の男装らしいのだ。
                男装というか、男にしか見えないクオリティの高さに、みんな驚きを隠せないようだ。
                ここまで演じきるなんて、さすがはガガ様。


                jo corderone


                しかし、この“ジョー・カルデローン(Jo Calderone)”、今回が初登場ではない。
                それは、去年の『VOGUE HOMMES JAPAN』の表紙。


                vogue


                まだ少年っぽさが残っている。
                若かりし日の“ジョー・カルデローン(Jo Calderone)”って感じ。

                ちなみに、この男性キャラは、
                ガガとスタイリストのニコラ・フォルミケッティが作り出したらしい。

                そのキャラ、“ジョー・カルデローン(Jo Calderone)”のことを少し説明すると、

                 出身は、イタリア、シシリー島のパレルモ。
                 仕事は、メカニック(父親の仕事の手伝い)。
                 子供の頃から家業の手伝いをしてきたらしい。
                 将来の夢は、自分のカーショップを持ちたいのだそうだ。
                 態度がデカく、どんなノンセンスなことも太刀打ちするという人物像なのだとか。
                 そして、
                 ニック・ナイト(Nick Knight=シリアスで物議をかもす写真を撮り続けてきた写真家)の撮影で、
                 ガガと初めて出会い、それから・・・

                と、まぁこんな感じ。
                キツツキから見ると、オリジナルコスキャラと呼ばすにはいられない(笑)

                『VOGUE HOMMES JAPAN』でのインタビューの中で彼は(ま、ガガなんだけど)、
                 
                 「彼女(GAGA)はめちゃくちゃ綺麗で、面白く、楽しい人さ。
                  俺はニックと写真を撮る前、少しナーバスになっていたんだ。
                  そしたら彼女は
                   ”赤ちゃんでいちゃダメよ。このために生まれてきたんだから”
                  って言ってくれたよ。
                  撮影の後で、俺は彼女を外へ連れ出したんだ。
                  後のことはプライベートさ。」

                と語っている。
                とことんやり込める人だよね、ガガ様って。好きっ(≧∇≦)!!!


                以下は、ミュージック・ビデオについてのガガ様談より

                 「このビデオは、私がBFを取り戻すため、
                  ニューヨークからネブラスカまで歩いて行くという構成なの。
                  荷物も持たず、靴には草が詰まっていて、足首からは血が出ているのよ。
                  愛する人と離れていなければいけないのは拷問みたいなものでしょ。
                  愛する人と離ればなれになっていると、
                  とてもパワフルでアウフルな不思議な気持ちになるのよ。
                  そこからアイディアを得たの」

                だそうです。


                パレルモ出身の彼が、流れ流れて流れ着いたのがネブラスカかぁ。。。
                いろいろあったんだろうなぁ。。。
                Tシャツはユニクロだしなぁ。。。

                VOGUEの写真と並べると、いろいろが想像できておもしろいね(^_-)-☆

                しっかし、
                ニューヨークからネブラスカまでは、歩くには遠いよね。

                gaga kakasi

                歩きすぎ、つかれすぎ、やつれすぎ、ボロボロ(笑)




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                エイミー&イーディ

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                  7月25日朝のニュースに、キツツキは耳を疑った。
                  エイミー・ワインハウスが死んだというのだ。
                  あれから1週間が過ぎ、
                  ふと、イーディ・セジウィックのことを思い出していた。

                  イーディ

                  イーディといえば、1950年代活躍した、
                  ファッションモデルであり、女優である。
                  主にアンディ・ウォーホルのフィルムに登場するのだけど、
                  その代表作は『チェルシーガールズ』。
                  当時彼女は、マンハッタンにあるチェルシーホテルを常宿としていた。
                  (ウォーホルの作品は、そのまんまなタイトルが多い^m^)
                  そのイーディも、その頃のスターたちと同じく、
                  薬物と飲酒におぼれ、入退院を繰り返す。
                  そして、28歳という若さでこの世を去ることになる。
                  それでも、晩年は、実家の牧場に戻り、
                  少しふくよかになったイーディの笑顔が、この本の後半にある。


                  時を同じくして、フランスのサンジェルマン界隈では、
                  オランダから移住してきたエルスケンが、
                  アンとその周辺の物語を写真におさめた。
                  『サンジェルマン・デ・プレの恋(セーヌ左岸の恋)』だ。

                  エルスケン

                  アンもまたマリファナや飲酒におぼれ・・・
                  これらの写真の中にある、
                  パリの片隅にある若者たちの、投げやりでうつろな表情には、
                  キリキリと胸に迫るものがある。


                  第二次世界大戦が終わり、世の中は激しく変化した。
                  価値観は、それまでとすっかり様変わりしただろう。
                  その頃の若者たちは、どんなにか夢を追い都会へ旅立ち、
                  そして、その片隅で蠢いていただろう。
                  貧しさと不安と、欲望に駆られながら。
                  その中から、様々な芸術やスターが生まれたのではなかろうか。

                  アメリカのリーマンショック以来のこの2年半、
                  経済への不安は、治まる気配がない。
                  政治は混乱し、災害も相次ぎ、
                  世の中は一体どのようになるのか。
                  自分は一体、何処へ向かうべきなのか。
                  この大きなうねりの中で、もしかしたら、あの時代のように、
                  後世に残る、すごいアーティストが生まれるのかもしれない。

                  キツツキが思うには、今のように、
                   『支えたい、元気にしたい、勇気を与えたい』
                  などの思いが非常に強く、さらにムラなく広がるとき、
                  表現力のある人は、すごい力を発揮するのかもしれない。
                  そのエネルギーの源は、
                  大きな“思いやり”とか“愛”とか“優しさ”なんじゃないだろうか。

                  エイミーの死から1週間、そんなことを考えていた。


                  それにしても、エイミーの死因は、急な禁酒だったという噂もあり、
                  これがもっとも悲しくて切ない。






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                  腐女子目線

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                    JUGEMテーマ:腐女子目線

                    『源氏物語』こそ、現代で言うところのハーレクイン!
                    日本最古であって最大のロングセラーでありましょう。

                    そして、その作者、紫式部こそ、日本最古の腐女子だろうと、
                    わたしは信じて疑わない。

                    『源氏物語』には、様々な隠語が使われているのを、ご存知だろうか。
                    合間合間に使われる歌にも、それは隠れている。
                    それを知ってしまうと、百人一首など恥ずかしくて読めやしないよ(≧m≦)

                    まず、この時代の貴族の女性は、男性に顔を見せるなどということはなく、
                    男女が集まる花見や宴の席でも御簾の中に居ての出席だったし、
                    祭りなどは、車(牛車)の中から楽しんだのだ。
                    そして、御簾の隙間から、美しい男たちを垣間見て萌えてたのだろうね。
                    これって、やっぱり『萌え』だと思う。

                    また、この頃の結婚は、男性が女性宅を訪ねる通い婚だったことはご存知だろう。
                    つまり、男性が女性の顔を見るというのは、この時初めてとなる。
                    それに、この頃の貴族は節操がなかったため、
                    夜這いでもなんでも、男性が女性の部屋に入り契りを結んでしまえば、
                    それが直、結婚ということになった。
                    『源氏物語』を読むと、そんなとんでもないことを、光源氏はしょっちゅうやっている。
                    ま、前半はそればっかりなんだけど。。。

                    そして、その時代の明かり事情により、
                    朝にならなければはっきりと女性の顔も見えなかったので、
                    朝になって初めて、ブスと気付いたという痛い経験もあっただろう。
                    そのような笑える場面が、『源氏物語』にも出てくる。

                    ようするに、この時代、「会う」とか「見る」というのは、
                    「結婚」および「セックス」の隠語だといってよいのだ。

                    そうすると、百人一首の、

                     あひみての〜〜〜

                    なんて、恥ずかしすぎて(^_^;)
                    よくもまぁ、こんな直接的なことをつらつらと歌に読めるものだ
                    と、こっちが赤面してしまう;;;

                     あひみての のちのこころに くらふれは むかしはものも おもはさりけり

                    キツツキ訳によると、このようになる。

                     あなたを知ってしまった以上、もう少女の頃には戻れないわ!!!!

                    キャーーーー!そんなこと、言ってしまっちゃうあんたって!!!
                    どんだけ節操がないのよヾ(>▽<)o
                    ま、歌ったのは、言中納言敦忠(藤原敦忠)、男性ですが。。。
                    (男性じゃなきゃ、こんな歌読まないよねーーーー!!!>m<)


                    隠語はまだまだある。
                    たとえば、よく使われている「つゆ」や「濡れる」なども。
                    おおかた水にまつわる言葉は、そのまま濡れ場を意味する。
                    それは、精液の隠語なのだそうだ。

                    そうすると、天智天皇の歌、

                     秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ

                    なんて。

                    天智天皇ってば、秋の田の刈った後のわびしさにも萌えちゃった(゚×゚*)
                    キャーーーーーヾ(>▽<)o

                    ということになる。


                    どうでしょう、夏休み、百人一首で“萌え探し”というのは。。。(笑)





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                    マニアの習性

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                      JUGEMテーマ:コスプレ

                      カレル・チャペックの『園芸家12ヶ月』という本。

                       園芸家12ヶ月

                      園芸マニアのマニアゆえの、端から見るとちょっと滑稽な習性を、
                      ユーモアを交え、おもしろおかしく書いている、世界中で愛読されている本です。
                      たとえば、
                       園芸家というものは、人生のほとんどを地面に中腰に居ることが多く、
                       二足歩行では効率が悪い。できれば、蜘蛛のような形が理想的だ。
                      なんてことが、ド真面目に書かれていて、思わずプッと吹き出します。
                       世界中ありとあらゆる植物を自分の庭に集めたがるのが園芸家だ。
                      とか、
                       冬には木枯らしに凍える木に、自らの服を脱いで着せてあげ、
                       最後には靴下までも履かせたいと願うのが園芸家だ。
                      など、
                      少し大袈裟に、いやむしろリアルすぎるくらいリアルに園芸家の心情を描いています。

                      だけど、このようなことは園芸家に限ったことではありませんよね。
                      だいたいマニアと呼ばれる人々は、同等に滑稽な習性を持つものです。
                      鉄道マニア、カメラ小僧、ラーメン王、カレーマニア、
                      スイーツマニア、アクアリウムマニア、家電マニア、などなど、、、
                      世の中にはありとあらゆる分野でマニアが存在します。
                      マニアたちは、そのことに関するすべての事を知り、集めたがります。
                      これは、端から見ると少し滑稽です。
                      本人たちも気付いています。だけどやめられないのです。
                      なぜなら、、、マニアだから(笑)←遊びではないのだよ(≧m≦)


                      結局、マニアは滑稽!滑稽ゆえにマニア! とは言えないでしょうか。
                      そう、どこの世界にもマニア(=ヲタク)は存在するのですよ。
                      だけど、感心なのは、
                      どの世界でもマニア(=ヲタク)たちは、ルールやマナーに厳しいですよね。
                      だって、その世界のすべて(マナーやルールまでも)を知り尽くしているのですから(*^^)v




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                      YouTubeBriefing 4億ビューのミシェル ファン

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                        JUGEMテーマ:コスプレ



                        昨夜から夢中になって、 
                        Michelle Phan(ミシェル・ファン)のメイクアップマニュアルを見ている。

                        ベトナム系アメリカ人の彼女は、アジア系の顔立ちで親しみやすい。
                        ナレーションの声もしぐさも、とってもキュート♪
                        肌もとてもきれいで、赤ちゃんみたい♪

                        その彼女がすっぴんから、自ら実演しながらメイクを教えてくれるのだけど、
                        そのカテゴリーの広さが半端ではない。
                        今来日中で話題になっている、レディ・ガガから、ディズニープリンセス、
                        大ヒットしたマンガ「NANA」、懐かしいアニメ「セーラームーン」もある。
                        また、ピンポイントで、アイメークだけを教えてくれたり、芸者なんてのも。。。

                        みるみる変身していく姿に、見ているだけでも楽しくなるし、
                        彼女自身が、とても楽しそうなのだ。
                        単なるビデオの長回しと説明だけで終始しない動画編集能力も非常に素晴らしく、
                        たちまち、
                        YouTubeの「達人」カテゴリにおいて最もチャンネル登録数が多いチャンネルへと
                        のし上がった。
                        女性のチャンネルでは1位で、合計再生回数はなんと4億回を超えているということ。

                        現在は、Lancôme USAと契約して、
                        毎月1本ずつ、ランコム製品だけを使用したマニュアルを投稿することになっている。

                        しかし、それ以外は今までどおり、
                        様々な商品を使ってスタイリングし続けると明言しているようだ。
                        日本のシュウ・ウエムラなんかを使っていると、ほんと親しみを感じる。

                        また、
                        IQQU Beauty Internationalより、スキンケア化粧品の販売も行っているそうだ。


                        だが、YouTubeで有名になるまでは、
                        寿司レストランでウェイトレスをしていたというから驚きである。
                        そんな彼女が、今は一気にセレブリティなのだから、
                        才能って、いつ、どういう形で花開くか分からないね。

                        セーラームーンのビデオに込められた、
                        愛あるメッセージにキツツキはじんと来ちゃいました(/_;)






                        来週は、『初音ミク』っていうから、もう楽しみで♪
                        もう、待ち遠しいよぉ(*^^)/



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